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あの「ハリー・ポッター」シリーズの造形美術監督ピエール・ボハナさんのイベントに参加して来ました。

2018.11.09

written by Karen

あの「ハリー・ポッター」シリーズの造形美術監督ピエール・ボハナさんのイベントに参加して来ました。

お久しぶりです。
久しぶりのプロウンwebブログになります。

実は先月、「ハリー・ポッター」シリーズおよび「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の造形美術監督ピエール・ボハナさんのファンイベントに当選し、参加して参りました。

ピエール・ボハナさんは始終にこやかで、ユーモアセンスもある素晴らしい方でした。

なんと、小道具の撮影&ネットでの拡散OK!

今回、貴重なお話を聞けるだけでなく、実際に「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の小道具も持って来てくださりました。
小道具を作る際は、敵役として出演されているジョニーデップさんや原作者のJ・K・ローリングさんとも何度も打ち合わせをされたそうです。

そんな貴重な小道具をイベント参加者が一人一人近くで見れる&写真撮影OK&ネットでの拡散OKだったのです!!!すごすぎませんか!?

子どもの頃から原作も映画も大好きな作品「ハリー・ポッター」。
その世界観の代名詞とも言えるニュートのトランクや、あの賢者の石、魔法の杖が目の前に・・・!
何だか緊張してしまい写真を上手く撮ることができませんでした。(笑)

SNSが発達したこの時代だからこその宣伝方法

主催者の方が「今回撮影した写真は、どんどんSNSやブログ等に公開してOKです!どんどん広めて宣伝してくださいね!」と、仰っていたので今回ブログに掲載させて頂きました。
ありがとうございます。
ネット社会だからこその効果的な宣伝法かつ、イベントとしては粋な計いですよね!
ネット拡散は、参加者にとっても主催者にとっても良い方法だと感じました。

好きなことだから続けられる

今回、一番心に残っている事がありまして、それは、ピエール・ボハナさんが「好きなことだから続けれるし、ここまでやって来れた」という旨を仰っていた事です。

私も子どもの頃から絵を描くのが好きでデザイナーという道を選んだし、好きだからこそ続けて来れたんですよね。

ピエール・ボハナさんが作成された小道具はイキイキしていて、楽しんでお仕事されているのが伝わって来ます。楽しんで作られた物だからこそ、多くの人の心を掴むのだろうなと感じました。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、11.23(祝・金)全国ロードショー!

もともとファンでしたが、今回のイベントで大ファンになりました!
もうすぐ「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」も公開されますし、絶対観に行きます!

物語も楽しみですが、小道具にもより一層注目して観てみようと思いました。

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